09.11.14
港湾部ヒイカ調査隊


おはこんばんちは!
WildMark山崎です!

今回はタイトル通りヒイカを釣るべく、千葉県内房の港湾部へと向かいました。

実はこのヒイカ、ここの所数年間『釣りたい、釣りたい』とは言っていたものの、なかなかいい時期に行くことが出来ずに釣れないままでいました。
なので今年はタイミングを外さんように!と行って来た次第であります。

夜8時半くらいかな、釣り場に着いてみると、結構な数の釣り人が目に付きます。

これは釣れているんじゃないの?なぁんて期待しつつ釣り始めるも、そんなに甘くはないようです…。

底付近をじっくり探るも不発…。

なにぶん釣り方がよく分かっていないので、半信半疑でエギを投げるのは正直しんどい。

暫くしてヒデトがなにやらかけた模様!

墨吐いてる!ヒイカじゃん!

お〜、コレがヒイカか…!キレイだなぁ。

どうやらヒデト曰く、水面ジャークで食ったそうな。

それをヒントにワシも水面でピコピコしてみると…

また、ヒデトが釣った…。

それでもめげることなくピコピコ続けると…

おぉ!

コレは!

ゴミ??

みたいな感触で元気良く(引きはほぼない…)揚がってきたのは憧れのヒイカ!

ヒイカこえぇ〜。

うむ。イカだ。

それからプチ時合がきたのか分からんけど、3杯連続キャッチ♪
ヒデトも更に追加し、なんとかイチケンもキャッチ!

まぁ、本来こんな数で満足する釣りじゃないんだろうけど、ワシらはもういいや。

来る途中に仕込んだ小ネタを炙りだすことに。
ひもじいよぅ…。

本日の炙りネタ達♪温かいって最高♪

で、調子に乗って、ヒイカも現場処理開始〜!

こんどぉむみたいですね。で、こんどぉむって何ですか?

いや、美味でしたわ〜。



なんとか、調査結果を出すことができた港湾部ヒイカ調査隊。

今シーズン中に、また機会を作って行きたいね〜。

炙りついでにw


− 戻るべ −