10.06.19
新兵器を携えて濁った浅瀬へ


梅雨時は何とも言えない期待感を持ちつつも、実はあまりイイ釣りをしたことが無いWildMark山崎です…。

今回はタイトルの通り新兵器を作ったので、それの試投と、最近は川でバスを釣ることが多かったので、雨が降ってもあまり濁りを気にせずに釣りが出来る場所を探しに行って来ました。

まず新兵器。
全長60mmのコンパクトボディの前後に配された異様なペラ。
なんと板厚2mmのステンレス板!!

誰もココまではやるまい…と、時間をかけて削りだしましたよ。
ボディも浮力を確保するために、ハードウッドをバルサでサンド。
面倒臭い作り込みw

名前はすんなり決まってP2(ピーツー)。
プレート厚2mm、が由来。

そんな頼もしい新兵器を携えてエントリーポイントを探しに行きます。

で、昼から行ってきたのが西部印旛沼。
学生時分にはよく自転車でここまできたもんです。
風車、懐かしい…(ちょっと感慨深げ)。

そして、サイクリングコースに沿って車を走らせ、アタリを付けていた場所へ。

また懐かしい場所…。
なんとか出せそうなので、このワンドから出艇することに。

ぼよよ〜ん。って浮いた瞬間、毎度毎度、
『きもちー!』って声を上げちゃうのは何ででしょ??

でも、釣果には恵まれず…ヒデトのワンバイトのみ。

ドロだらけになって着岸したときに、犬の散歩をしていた石原都知事似のおじさんに言われた言葉。

『道具だけは揃ってんだなぁ。』

…仰るとおりで…。


まぁ、ピーツーの動きが見られただけでも良しとしよう。
足が印旛臭い…。


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